Corsair ~Akatsuki no Megami~
From Audiowiki
Title, Original Japanese: コルセーア~暁の女神~
Title, Romanji: Corsair ~Akatsuki no Megami~
Title, Translation:
Contents |
[edit] Original Works
Author: 水壬楓子
Illustrator: 御園えりい
Publisher: 幻冬舎 LYNX ROMANCEコミックス
[edit] CD Information
Company: サイバーフェイズ - Cyberphase
Released: 02/25/2008
Catalog number: CPCD-3017
Original price: 3,150 円
[edit] Pairings
(seme x uke)
[edit] Cast Information
| Character: Seiyuu (Japanese) | Character: Seiyuu (Romanji) |
|---|---|
|
カナーレ: 鈴木千尋 |
Suzuki Chihiro |
[edit] CD Contents
[edit] Synopsis
大海原をゆく戦艦アナトリア。輝く太陽を額に頂く美しい女神の像が船首に据えられた、その戦艦の主は、モレア海を制する海賊プレヴェーサの姫君――アウフェリア・ファーレス。女神が抱く太陽のように、明るく生命力に満ち溢れた16歳の少女。陸でじっとしていることを好まず、大海に出て海賊家業を楽しむ彼女は、仲間達からアウラと呼ばれていた――。彼女の意中には、長年、想い続けているひとりの青年がいた。
7歳の時。道端で死にかけていたところを拾い、プレヴェーサへと迎え入れた美しき盲目の青年カナーレ。現在、彼は、作戦参謀として統領であるアウラの双子の弟・レティにつき、旗艦ベル・エイメに乗船していた。ずっと会っていない……。寂しさを隠せないアウラのもとに、レティたちがとんでもない大きな収獲を上げたという情報が。一族の拠点・シェルシェル島にベル・エイメが帰還するまえに、カナーレに会いたい! アウラは、伝令を出し、カナーレに会うためにディノスへ向かった。だが、そこでカナーレと自分の未来を左右する大事件が……!ショックから気が散漫になってしまった彼女は、買い付けのためにでかけた馬市で、何者かに襲われ、連れ去られてしまう……。そしてアウラが連れ去られた先は―――。コルダラン総督・ジャン=ユーグ・ドービニエ公爵の館だった。そこでアウラが総督の口から聞かされたのは、なんとカナーレの名前だった……!! いったいなぜ……? やがてアウラは、カナーレとユーグの間に隠された、歪みに歪んだ家族の情愛、深い憎しみに彩られた過去を知る―――。執拗にカナーレを狙い殺そうとするユーグ。二人の青年の間に存在する、叶うことのない「愛」。――愛してあげられないの? 二人の心の葛藤を知ったアウラは、彼らの心を救いたいと願う……。だが運命は、二人の青年を、もっとも無慈悲で残酷な結末へと導いてゆく――。アウラが運命を感じたカナーレとの出会い。共にプレヴェーサで暮らすうちに育んで来た彼への思いと決別。そして、カナーレの兄・ユーグとの邂逅、迎える結末――。カナーレとユーグの戦いを、アウラの視点で描いたもうひとつの物語ⅠとⅡの同時間軸、アウラ視点のお話です。アヤースとカナーレが出会う回想シーンとか、ユーグとアウラのいきさつとか、シリーズ好きにはおいしい聞き所がたくさんあって楽しめました。これ聞いたあとすぐにⅠから聞き直したくなりますね。
絡みシーンはどのカプもなし。すべて場面転換処理されてました。
