Name Of Love
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Title, Original Japanese: ネーム・オブ・ラブ
Title, Romanji: Name Of Love
Title, Translation:
Contents |
[edit] Original Works
Author & Illustrator: 宮本佳野 - Miyamoto Kano
Publisher: コアマガジン(ドラコミックス刊)
[edit] CD Information
Company: サイバーフェイズ - Cyberphase
Released: 10 September 2008
Catalog number: CPCD-1115
Original price: 3,150 円
[edit] Pairings
(seme x uke)
[edit] Cast Information
| Character: Seiyuu (Japanese) | Character: Seiyuu (Romanji) |
|---|---|
[edit] CD Contents
[edit] Synopsis
沢村康平は、幼なじみのテツと一年ぶりに再会した。中学・高校と一緒に過ごしたテツは、ちょっと浮世離れしているというか、社会性に欠けていて…。高校のときに事故で両親を亡くして以来、彼には身寄りも頼る場所もない。そんなテツが昔から心配だった。そして、康平は、テツに恋している。―――もう10年になる。再会の夜。酔いつぶれてアパートまで送ってくれた康平に、「欲しいもん、持ってってよ、何でも――」と申し訳なさそうに言うテツに、康平は気持ちが抑えられなくなり、とうとうテツを抱いてしまう――。翌朝、康平は今まで隠してきた想いをテツに告白する。テツは非難するでも拒絶するでもなく、その気持ちを受け入れるでもなく、ただ黙って、その告白を聞いていた。そしてヒドイ暮らしぶりを心配し一緒に暮らそうと誘ってくれるやさしい康平に、テツは「家賃代わりに抱いてもいいよ」と。同じ気持ちは返せなくても、康平に嫌われたくない――。身寄りのない自分にとって、長年の親友である康平は大切な存在だから……。だが、そこへ康平の元カレのミドリが転がり込んできたことからテツの気持ちに徐々に変化が現われて……。
